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「ヒプノ」(hypno)という言葉は、「眠り」を意味するギリシャ語「ヒプノス」(Hypnos)に由来します。
 
目を閉じてセラピストの誘導でリラックスを深めていく段階で、いつもよりリラックスした状態(催眠状態)になりますが、その状態は、特別な状態ではなく私達が無意識に毎日10回ほど体験している日常的な状態です。例えば、何かに夢中になっていて誰かに声をかけられても全く気付かなかったということも一種の催眠状態です。ですから実際に催眠状態に誘導されても意識はしっかりしています。催眠状態では、セラピストにコントロールされる事はなく、本人の意思が常に優先し、主導権はクライアント自身にあります。
 
私たちの意識(マインド)は、自分で気づいている意識(顕在意識)と気づいていない意識(潜在意識)があります。自分の意思で自分の人生を変えようと思っても潜在意識の中に恐れ・不安・罪悪感etc・・・などのプログラミングがあるとその潜在意識のパワーが圧倒的に大きく働き、自分の意志は、負けてしまいます。潜在意識のネガティブなプログラミングは、なんらかの働きかけをしない限り生涯かわりません。その潜在意識の領域に安全にアクセスする方法がヒプノセラピーです。

 
潜在意識の中には、幼少期のトラウマやネガティブな感情がたくさんインプットされています。それが無意識のうちに感情の不安定さ身体の不調、人間関係の不適応などの様々な状態として表れてきます。催眠状態で潜在意識と繋がり、そのトラウマやネガティブな感情に直接アクセスし、その経験を再体験し、その感情を手放し開放し、又は、新しい気づきや解釈を発見し問題の解決につなげていきます。問題の原因が前世にある場合もありますので、催眠状態で問題の原因となっている前世に入っていきます。
 
前世という「過去の人生」を再体験し、前世での人生の学びや前世での課題を知り、それを今世での人生に生かしていきます。また、中間生では、高次の潜在意識にアクセスし今世での自分の生きる目的や役割を知る事になり人生を前向きに捉え、さらに自分らしく穏やかに人生を楽しむ事ができるようになります。

 
Lavenderの落合直子は2005年にヒプノセラピストのライセンスを取得し、これまでに500件近いセッションを行っています。幼少期に親からの虐待や差別、厳しいしつけやを受けてしまったり、親の離婚や不和により心傷つき、今を生きづらく感じていらっしゃるクライアントさんの力になってきました。現世での問題から少しずつ解放して、最終的に過去世からのメッセージを受け取とり、コーチングなどの技法も取り入れながら明るく希望に溢れた人生に導くセッションを行っています。現時点でお一人もヒプノセラピーに適応しないクライアントさんはいらっしゃいません。
 
じっくりカウンセリングを行い、その方にあった誘導瞑想により潜在意識へと導いていきます。

access map 東亜閣パーキングが便利です。 徒歩一分
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喧騒を離れ、崇福寺へと続く並木道。そんな懐かしさと優しさを感じる「崇福寺通り」